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zoom RSS 愛車パッソに高齢者マークを付けて1年半。

<<   作成日時 : 2018/07/10 17:13   >>

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今日(2018/7/10)、娘を都内まで送って来ました。都内のある道路で、信号待ちの先頭で停車していたところ、対抗車線で3台の追突事故が起きていました。真ん中のミニバンは前後がつぶれていました。乗っていた方に大きな怪我はなかったようでした。

さて、話を本題に戻します。
高齢者マークを常時付けるようになって1年半が経ちました。
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1年半前のブログにも書きましたが、高齢者マークを付けて以来、後続車との車間距離が確実に長くなりました。最近高齢運転者の事故が多いので、後続車は事故を避けるために車間距離を長く取って頂いているようです。特にプロの運転手の方に多いような気がします。一方でこれ見よがしに車間距離を詰めてくる車もあります。ノロノロ走っている積りはないのですが、なにをノロノロ走っているんだ!と思っておられるのかもしれません。
法令では、「周囲の運転者は、高齢者マークを表示した自動車に幅寄せしたり、前方に無理に割り込んだりしてはならない」とされています。
という訳で、これからも高齢者マークの車をよろしくお願いいたします。
70歳を超える高齢運転者は多いはずなのですが、高齢者マークを付けている方は少ないです。皆さんどう考えておられるのやら。
法令では、「70歳以上の高齢運転者は、普通自動車を運転する場合、自動車の前と後ろの定められた位置に高齢者マークを表示するよう努めましょう」となっています。

最近運転していて感じることについて少し書きます。
信号のない歩行者横断歩道の前に歩行者が立つと、一時停止する車が多くなったような気がしています。運転する方が歩行者にやさしくなったのかなと感じます。
法令では、「歩行者や自転車が横断しているときや横断しょうとしているときは、横断歩道や自転車横断帯の手前で一時停止をして歩行者や自転車に道を譲らなければなりません」となっています。
私も止まるようにしていますが、先日こんなことがありました。横断歩道の前に人が立っていたので止まったところ、後続の車が反対車線に入って私の車を追い越そうとして歩行者に気が付き急ブレーキをかけてなんとか事故は避けられました。私もそのようなことのないように気を付けねばと感じた次第です。
逆にこういうこともありました。
私の前の車が走行中に停車したので、私はその右側を通り抜けようとしたら前車の前から歩行者が出てきましたので、急ブレーキをかけて難を逃れました。歩行者も驚いたでしょうが、私もひやっとしました。
前の車は、横断歩道でないところで、歩行者のために停車したのです。私もこのようなことがあるということを考えて気を付けねばと感じた次第です。
法令では、「横断歩道のない交差点やその近くを歩行者が横断しているときは、その通行を妨げてはなりません」となっています。

最近車線の多い道路あるいは高速道路において、車線変更の際ウインカーを出さないで車線変更する車が多くなつたと感じています。事故あるいは運転者同士のトラブルの原因になりかねないですね。
その一方で、車線変更のウインカーを出して車線変更し、その後ハザードランプでお礼の挨拶をする車も多くなりました。お礼の気持ちとトラブルにならないようにとの気持ちが働いていると思われます。

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